一流アスリートの使命なのでしょうか

先日、プロゴルファーの宮里藍選手が今シーズン限りの引退を発表されました。日本女子ゴルフ界を盛り上げ、注目を浴び続けた宮里選手の引退理由は「モチベーションを維持し続けられない」というものでした。確かにここ最近、気がつけば成績を残せなくなったなぁと思ってはいました。宮里選手のお父さんが「ギリギリ予選通過しても藍に求められているものはそれではダメだ」と言っていました。
トップアスリートがゆえに求められている成績を残し続けなければ、自分の中で許せないのかもしれません。今年引退した浅田真央選手もそうです。自分のパフォーマンスが今までみたいにできなくなった時に引退を決断されたのかもしれません。2人には通ずるものがあります。けれど、2人とも「やり切ったから後悔はない」と言いました。自分を追い込んでギリギリまで頑張ったのだと思います。若い年齢で「やり切った」と言える人生というのはある意味うらやましい限りです。

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